Interview先輩インタビュー

Kazuhide Kawano

〈入社〉
創業メンバー

〈仕事内容〉
各種調整、新規事業の開拓、社内環境の整備

業務執行社員
川野 和秀

会社から期待されているのは「長打も打てる2番打者」
それは、私しかいない。

まだ何者でもなかったが、
代表のセンス、野心に惹かれた。

設立当時、東日本大震災の復興関連業務に携わっておりました。そこで鳴った一本の電話、それは代表水谷からの「名古屋に戻ってこい」という要望でした。代表とは専門学校時代の同級生。昔から会社を興す男だとは思っていましたので、すんなりと受け入れて設立に参画。私自身、通信業界の経験は無かったので、はじめは覚えることも多く、大変なことも多かったです。それでもやり続けてこれたのは、代表の人柄と尽力によるところが大きいですね。

社内外含めて
すべての詳細を詰めていく作業が私の仕事。

何事もGOサインは代表の判断や社全体で決めていきますが、その後の詳細を詰める作業、アフターフォローは私の仕事です。クライアント様、パートナー様との商談や仕事のマッチングなどの各種調整業務、
労務、福利厚生、会社規定など社内環境の整備、さらには新規事業の開拓など多岐に渡って携わっております。煩雑さに追われることもありますが、何よりもやりがいを感じられ、充実感を得られています。
小技(細かい作業)と長打(新規事業の開拓、売上の構築など)どちらもできる“長打も打てる2番打者”こそ、私が求められている働きだと思っています。

まだまだ発展途上。
共に会社をつくっていく楽しさを味わえる。

会社のルールづくりや環境整備を行うポジションにいますが、これから入られる方も「会社をつくっていく」醍醐味は味わえるはずです。もっと規模は大きくなっていきますし、自分たちで自分たちに合った環境を整備していけます。これは他の会社には無い魅力のひとつではないでしょうか。
社内にいる3名のグループリーダーのこれからには期待をしています。そして、気になる存在でもあります。数年前の自分を見ているようですからね。殻を破りそうだけど、まだ破れていない。このチャンスを活かすも逃すも自分たち次第。それに、そんな彼らを脅かすような存在が新しくやってきても面白いですよね。